エキサイト民泊について

 

エキサイト民泊とは

民泊や遊休不動産活用に関するニュースやコラムはもちろん、関連事業を展開する法人・個人の方の紹介やインタビュー記事など、民泊等に取り組む方に役立つ情報をお届けする情報メディアです。

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コンテンツポリシー

2015年頃から「民泊」という言葉が広く認知されるようになりました。民泊の捉え方は様々で、その多くが民泊のネガティブな側面に焦点をあてられたものであり、既存の資産をシェアすることにより生まれる新しい価値を取り上げた情報はあまり発信されてきませんでした。民泊は、旅館やホテルと同様に宿泊施設としての機能を持ちますが、それは民泊のほんの一部に過ぎません。民泊を活用することであらゆる場所で、価値が生まれるのです。

例えば、不動産の視点で民泊を捉えると、民泊は遊休資産を有効的に活用ができる画期的な方法です。平成25年度の住宅・土地統計調査(総務省)によると、約820万戸が空き家であると発表されました。しかし、状況悪化の可能性を未だ拭えていません。2035年頃には団塊の世代が日本人の平均寿命に近づき、死亡数が急増することが予想されますが、それにより発生した空き家は相続人が遠方に居住しているなどを理由に十分な管理がされないまま放置される、もしくは相続そのものを放棄され放置状態となる物件の数が膨れ上がるリスクがあるのです。民泊により、「居住」に「宿泊」という用途が新しく加えられ、物件の活用幅が大きく広がり、空き家の低減にもつなげられます。

利用者からの視点で見れば、最近ではホテルの宿泊料金が高騰したことで、旅行予算に占める宿泊料金の割合が上昇してしまい、レストランや観光地巡り、買い物など旅行の本来の目的に使えるお金が限られてしまいます。民泊であれば、東京の1泊単価が9,820円(AirLABOデータより)と比較的安価であり、三人目以降は追加2,000円〜3,000円としている場合が多く、団体の旅行者にとっては非常にリーズナブルで魅力的です。

しかし、民泊にはネガティブな面も有しており、ホストのずさんな管理のせいでゲストや近隣住民が不快な思いをしてしまうようなことが多々起きています。民泊の運営には、きちんとしたルールとマナーの認識が必要不可欠であり、それらを遵守することで周囲との調和をはかることができ、初めて健全に成立するものです。

エキサイト民泊では、これから民泊や宿泊事業を始めようとする方が、正しく、健全に運営するための一助になれるよう、民泊の価値に焦点をあてた情報を発信して参ります。