民泊用語集

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民泊業界で使用される専門用語の意味について解説します。

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民泊用語一覧

 用語 意味
Airbnb Airbnb(エアービーアンドビー)は、民泊仲介の代表的かつ世界最大のウェブサイトです。インターネット上で、貸し手(ホスト)と借り手(ゲスト)をつなぎ、世界中の民泊情報を掲載・検索・予約ができます。
日本では、「民泊」はもともと一般の民家に泊まることを指していましたが、Airbnbを始めとするインターネットの仲介サイトの出現により、旅行者に個人宅や投資用に所有している部屋を有料で貸す出すことを一般的に「民泊」と呼ぶようになりました。
2014年5月には、日本法人Airbnb Japanが設立されています。
BnB(Bed & Breakfast) BnB(B&B)=「bed and breakfast」の略称
文字通り、ベッドと朝食だけを提供する小規模な宿泊施設のことで、比較的低価格で利用ができます。
英米ではポピュラーな宿泊スタイルで、日本の民宿のようなイメージです。
インバウンド 「入ってくる」「到着する」という意味のインバウンド(Inbound)。
旅行・観光業界においてのインバウンドはインバウンドツーリズム、つまり訪日外国人旅行客または訪日旅行を指します。
査証(ビザ)の免除や要件緩和などが要因となり、訪日外国人旅行客数は2013年以降急増し、2016年は過去最高の2403万9000人となりました。
2016年3月に、政府は2020年の訪日外国人旅行客数の目標人数を4000万人とするとしています。
ゲスト 貸し出された部屋を利用する人
バケーションレンタル バケーションレンタルとは、物件のオーナーが部屋を使用していない期間、物件を第三者に貸し出すことです。
オーナーは、別荘やセカンドホームを短期間で貸し出し、賃料収入を得ます。
ホスト 自分が所有する部屋を貸し出す人
ゲストサービス料
/ホストサービス料
Airbnbでは、宿泊予約が確定した際に、ゲストとホストの両方から手数料を取っています。
ゲストから徴収する手数料を「ゲストサービス料」、ホストから徴収する手数料を「ホストサービス料」といいます。

ゲストは宿泊予約の際に、合計宿泊料金の6~12%をゲストサービス料として、Airbnbに支払います。
合計額が高いほどサービス料の率は低くなります。

ホストサービス料は基本的に3%ですが、ホストご自身が選定するキャンセルポリシーの種別に応じて3~5%の段階的手数料となります。ホストサービス料は、宿泊料を受け取る際に、自動的に差し引かれます。

シェアリングエコノミー
(共有型経済)
モノ、サービス、お金、場所などを、共有・交換して利用する経済の仕組み。
個人や法人が持つ遊休資産を、有料で貸し出す仲介サービスを指します。
有名なシェリングサービスとして、Airbnb(民泊仲介サービス)やUber(配車サービス)があります。
スーパーホスト スーパーホストとは、Airbnbが定めた厳しい基準をクリアしていることを前提とし、そこからAirbnbに選ばれたホストにのみ与えられる特別な称号のことです。
スーパーホストは世界共通の「信頼の証」になりますので、集客面で大きな効果が上がります。