SQUEEZEが大阪市でスマートホテル展開、今年8月開業予定

/

株式会社SQUEEZEは今年8月に大阪市内で、グループ利用・ファミリー利用の訪日外国人旅行者をメインのターゲットとしたファミリー向けホテル「Minn(ミン)– your second home」を開業する予定であることを発表した。

「暮らすような宿泊」をコンセプトに掲げ、通常のホテルよりも広く、全室30㎡以上に設計し、キッチンやリビングなどを備えることで、「暮らすような宿泊体験」そして「Second Homeのような施設」を提供する。

/

/

徹底的に省人化された運営体制

予約管理体制

  • 宿泊予約はすべてクレジットカード決済を事前に済ませ、フロントでの宿泊料金精算業務を削減する。それと同時にキャンセルリスクを低減することも可能。
  • スマートロックを活用することで、宿泊者はフロントでの鍵受け渡しを介さず、セルフチェックインが可能となり、フロントスタッフのチェックイン業務を削減する。

/

クラウドソーシングの活用

  • mister suite」のクラウドソーシングシステムを活用し、清掃スタッフや24時間対応のオンラインオペレーターに業務が効率的に分配される。そのため、スタッフを常駐させる必要がなく、人件費を最小限にすることで閑散期・繁忙期に関わらず、利益率の高い運用体制を実現する。

/

日本政府観光局(JNTO)の発表によれば、訪日外国人旅行者数は、昨年過去最高の2403万人を記録し、「2020年までに4000万人」という政府目標に向けて年々増え続けております。一方で、急増する需要がもたらす性急な社会変化は、宿泊産業にひずみをもたらしていることも事実です。人口減少時代を迎えた日本経済では、宿泊施設の不足にとどまらず、産業における労働力不足が喫緊の課題となっております。SQUEEZEは「Minn」ブランドでのスマートホテル運営を通して、IoTを活用した次世代型の宿泊施設運営を実現します。

/

参照:「「暮らすような宿泊」を提供するIoTを活用した宿泊特化型ファミリー向けホテル「Minn(ミン)– your second home」を8月大阪で開業