スペースマーケット、時間貸しと民泊で効率的な運用支援

 

株式会社スペースマーケットは、宿泊施設仲介サービスの新しいプラットフォーム「スペースマーケットSTAY」を民泊新法施行と同時に開設し宿泊事業に本格参入する。 民泊 ホスト の事前登録受付は2017年9月5日より開始。同時に民泊施設を提供したい個人や事業者向けに弁護士監修の「民泊ガイド」をスタートする。

 

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レンタルスペースとしても人気の高まる住宅

同社は既に2014年から時間単位でスペースを貸し借り出来るマーケットプレイス「スペースマーケット」を運営。取り扱いスペースは現在約12,000件、月間の利用件数は1,000件を超える。住宅が時間貸しのレンタルスペースとして活用されるケースも増え、パーティーや撮影、会議など様々な用途で利用され、不動産運用の新しい選択肢として注目を集めている。

民泊新法により個人や事業者が合法的に住宅を宿泊施設として活用できるようになり、住宅を時間貸しのレンタルスペースとして運用してきたスペースマーケットのホストはスペースマーケット上で登録すれば、時間貸しと宿泊の2通りの貸し出し方が1つの管理画面からできるようになる。民泊新法では、年間で宿泊業ができる日数が180日までと決められており、残りの185日をレンタルスペースとして時間貸しすれば合法に効率的な運用ができる。

 

スペースマーケットに宿泊施設として掲載されている京都の古民家

 

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