18年度に京都で導入へ、「宿泊税」ってなに?

全ての宿泊施設を対象に導入へ

京都市で宿泊税が早ければ2018年度に導入される見通しであると、日本経済新聞が報じた。これにより得られた税収は、今後増加が見込まれる観光客を受け入れるための整備や交通機関の混雑解消などにあてられる。

「宿泊税」とは

「宿泊税」とは、ホテルや旅館などの施設に宿泊する人に課税されるものであり、東京都では1人1泊10,000円〜15,000円未満に対し100円、15,000円以上に200円が課税される。

納税方法

東京都主税局のホームページでは下記のように記載されている。

ホテル又は旅館の経営者が、宿泊者から税金を預かり、1か月分をまとめて翌月末日までに千代田都税事務所又は当該施設の所在地を 所管する都税事務所・都税支所、支庁に申告して納めます。

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参照:「京都市宿泊税、18年度にも導入へ 全宿泊施設が対象
参照:「東京都主税局ホームページ